【公式】プレイスヴィラ喜多見|小田急小田原線「喜多見」駅徒歩7分、全139邸|東急不動産・三菱地所レジデンス・小田急不動産の新築分譲マンション

住まう、東京を見つけた。

地盤が良いから、実現できたこと。
本当の安心は、土地の力から。

確かな安心から、
未来に強い住まいが生まれる。

液状化現象の恐れが少ない武蔵野台地

東京の山手側に広く形成される、武蔵野台地。『プレイスヴィラ喜多見』は、その武蔵野台地においても、河床からの高低差が大きいため水害を受けにくく、地盤も良好な立川段丘内に位置しています。また狛江市ハサードマップにおいても、浸水の危険性が指摘されておらず、武蔵野台地全般が液状化の恐れが少ない地域とされていることから、野川を身近にしながら、水害・液状化の危険性が少ない立地だと考えられます。

■東京都の地形区分図

※出典:社団法人 東京都地質調査業協会

地形 概要
丘陵地 山地よりも起伏の小さな高まりとその集合をいいます。台地・低地の周囲や山地の前縁に位置することが多く、一般的に地盤はよいが降雨により、がけ崩れの被害を受ける可能性があります。
台地・段丘 台状または階段状の地形で、一般に低地に比べて、河床からの比高が大きいため水害を受けにくく、また、地盤も良いため震災を受けにくい地形です。
谷底低地 河川の堆積作用により形成された低平な土地。砂、粘土などからなる部分の地盤は軟弱です。
氾濫平野 河川の堆積作用や浅海堆積作用によって形成された平地。谷底平野、海岸平野、三角州を含みます。
後背湿地 自然堤防や砂(礫)堆などの背後に位置し、河川の堆積作用が比較的及ばない低湿地。非常に水はけが悪く、地盤は軟弱です。
埋立地 埋立土で、主に細粒とシルトからなります。

■直接基礎構造概念図

建物を面で支える直接基礎構造

武蔵野台地の多くは上部を厚い関東ローム層に覆われていますが、「立川面」にあたる『プレイスヴィラ喜多見』建設地は、その下に締まった地質の立川礫層が形成されています。支持地盤にあたるこの立川礫層は、N値30~60以上にあたり、必要な支持力を見込めることから、『プレイスヴィラ喜多見』では、杭打ち等を行わない直接基礎を採用し、強固な地盤で建物を直接支える工法としています。